「頂米」は、新潟県魚沼産の従来コシヒカリ。大粒でつややか、口に入れた瞬間に広がる上品な甘みと、粒立ちの良い食感が特長です。
新潟の澄んだ水と肥沃な土壌に育まれたお米で、今では希少となった昔ながらの品種を守り続けています。本物の味わいを食卓でお楽しみください。
頂米は、標高約640mというコシヒカリ栽培の限界に近い高地で育ちます。魚沼の昼夜の寒暖差が米をおいしくし、澄んだ水と風通しの良い棚田が病害虫を抑えます。
後継者不足で荒れる田畑を守るため、私たちはあえて条件の厳しい山地で農業を始めました。困難さの先にある豊かな恵みを一粒に込めています。
従来品種のコシヒカリは病気に弱く手間もかかり、BLのようにどこでも簡単には育ちません。私たちは人里離れた自然豊かな環境、標高の高い棚田で、機械に頼れない作業も人の手で丁寧に行っています。
手間ひまと情熱をかけて育てるからこそ、コシヒカリ本来の奥深い美味しさをお届けできるのです。