2026年9月30日

春。山に残った雪がとけて、その水が田んぼに流れこむころに、私たちの一年は始まります。
清津川や入間川から引いたきれいな水、朝と晩の冷えこみ、夏の強い日差し。魚沼の山あいで、稲は毎日すこしずつ育っていきました。秋になると田んぼは黄金色に変わり、重くなった穂が風にゆれます。
18ヘクタールを超える田んぼを一枚ずつ刈り取り、乾かして、ていねいに選別しました。そうしてようやく、今年のお米をお届けできる日が近づいてきました。
2026(令和8)年産の魚沼産コシヒカリ「頂米銀兵衛」を、10月1日(木)から販売します。
炊飯器のふたを開けると、湯気が立ちのぼり、つやつやと光るごはんが現れます。「銀兵衛」という名前には、この炊きたての「銀シャリ」と、冬の魚沼をおおう一面の「白銀」への思いを込めました。
とれたての新米にしかない香りと甘みを、ぜひご家庭で味わってください。
※1回のご購入は合計30kgまでです。30kgを超えるご注文は、お問い合わせフォームからご連絡ください。