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2026年9月30日

春。山に残った雪がとけて、その水が田んぼに流れこむころに、私たちの一年は始まります。
清津川や入間川から引いたきれいな水、朝と晩の冷えこみ、夏の強い日差し。魚沼の山あいで、稲は毎日すこしずつ育っていきました。秋になると田んぼは黄金色に変わり、重くなった穂が風にゆれます。
18ヘクタールを超える田んぼを一枚ずつ刈り取り、乾かして、ていねいに選別しました。そうしてようやく、今年のお米をお届けできる日が近づいてきました。
2026(令和8)年産の魚沼産コシヒカリ「頂米銀兵衛」を、10月1日(木)から販売します。
炊飯器のふたを開けると、湯気が立ちのぼり、つやつやと光るごはんが現れます。「銀兵衛」という名前には、この炊きたての「銀シャリ」と、冬の魚沼をおおう一面の「白銀」への思いを込めました。
とれたての新米にしかない香りと甘みを、ぜひご家庭で味わってください。
※1回のご購入は合計30kgまでです。30kgを超えるご注文は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
2025年3月28日
昨年8月にオープンした十日町市内のおにぎり専門店「米の駅」を4月1日(火)に再開します。
冬季間は、雪が多くて駐車場の出入りができないので休止をしておりましたが、4月1日(火)から再開を予定しております。
楽しみにお立ち寄りいただいた方にはご迷惑をおかけしましたが、今年もたくさんのお客様にお越しいただき、魚沼産コシヒカリで作った美味しいおにぎりをお楽しみいただければと思っています。
スタッフ一同笑顔でお待ちしております。
2024年11月25日
頂米は、標高約640mという、コシヒカリが栽培できる限界近くの標高で栽培をしています。
日本一高い、山の頂で栽培する魚沼産コシヒカリのため、「頂米」と命名しました。
もっともきれいな水で栽培しているお米だから、あまくておいしいく仕上がります。
頂米をもっとたくさんの人に食べてほしい。
そこで、ホームページをリニューアルし、ECサイト機能を強化しました。
毎月ご自宅にお届けする定期便もございます。
冷凍保存でき、食べやすいサイズとやさしい素材の味が好評の「頂米」おこわ、
「しっかりもちの味がしておいしい」と評判の「頂米杵つき餅」もラインナップしました。
さらに、2024年8月には米や地産品の直売所をオープンし、
炊きたての頂米で握る「頂米おにぎり」の販売も開始しました。
標高の高い場所でつくることの難しさはありますが、
一方で水がきれいで、寒暖差も恵みと考えお米をつくっています。
私たちは、代々受け継がれてきた大切な田畑を守り、
皆さまに、おいしい魚沼産コシヒカリをお届けしてまいります。